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2013年4月27日

一名追加決定

10月公演「恋せよ乙女 花の浅草人情噺」本日出演者が一名追加になりました。
璃 娃ちゃんです。 偶然ですが、私のカンパニーの熊野直哉くんとは昨年の天才劇団バカバッカの公演でご一緒していたそうです。ご縁ですね。
今日一緒にたくさんお話ししました。安井システム、しっかり付いて来て下さい。

さてキャストの残席もいよいよ少なくなって参りました。週明けダンサーさんにお会いします。楽しみです。

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2013年4月17日

最新情報!


本日、私の敬愛する大先輩の女優である磯村みどりさんの出演が決定致しました。
どうしてもやって頂きたい役がありまして、ご出演快諾頂いたことで,舞台がぐっと深くなりました。
嬉しいです。大正から昭和にかけての浅草六区の人々の話です。大好きな浅草を舞台にどんな舞台になりますやら〜どうぞご期待ください。

「恋せよ乙女 〜花の浅草 人情噺」

◉日時 10月18日〜22日 10ステージ
◉劇場 渋谷区文化総合センター 伝承ホール
◉作 森本朱丹
◉演出 安井ひろみ
◉着物監修 滝沢静江(滝沢静江きものアカデミー校長 着物着装文化伝承協会会長)
◉所作指導 若柳禄寿
◉ダンス振付 山崎涼子
◉協力 和裁アーティスト梅田美香 一般社団法人キモノプロジェクト

◉出演者 (アイウエオ順)
  上久保慶子 神田陽子 小林つづれ 太宰美緒 高森ゆり子 
  浪江路子 原めぐみ 飛田さやか 松田梨沙 毬音 宮原美雪 
  室伏摩耶 楊原京子 山口さくら 山崎涼子 吉川みのり

  磯村みどり
   
  池田諭 大熊祐我 荻野貴継 片岡暁孝 熊野直哉 賢茂エイジ 迫田圭司 新内剛士 藤馬ゆうや 東慶光 日向野祥 細山田隆人 本多孝太郎 三好冬馬
 
                               

出演決定順  
※ただ今キャスティング中ですので、出演(特に楽器の出来る方、ダンサーの方)またはスタッフとして参加希望の方はお問い合わせください。 →  info@yaps.jp

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2013年4月8日

雨の再会!

先日、中野に舞台を観に行きました。あの雨の日です。
劇場への通り道、いつも閉まっているので気になっていた着物のお店が開いていたから、ちょいと覗いてみました。
中には先客がいて、あたしは、お店番の、お着物を着た若い女性と女性客の話を聞くともなしにおりました。

そしたらいきなり『安井さんですよね?』とそのお着物の女性に声をかけられました。
なんと、数年前に私が安井塾の着物セミナーをやって、着付けと所作を教えた時の生徒さんでした。
『セミナーに参加させて頂いたものです。覚えていらっしゃいますか? お着物が好きで、好きで。やっと念願かなってお着物のお仕事に就けました』と。 

まあ、うれしい。よかった。

これをご縁にまたお付合い致しましょうと話しました。
そのときお店にいらした女性のお客様、名刺交換。
ボディメイクのお仕事をしていらっしゃるとか。
あたしもナイスバディにしなくちゃというタイミングでしょうか(笑)

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2013年4月4日

頭の中

10月公演のキャスティング、かなり重厚になって参りました。
キャストのイメージを描きながら、役を構築して行くこの時間が大好き。

今現在、欲しいと思っているのはガールズです。ダンスを踊ってもらいたいからね。
昭和初期のレビューのダンスの再現をしたいと思っています。
振り付けにお願いしているのは山崎涼子ちゃん、彼女の踊りはすごいです。
今からどんな振り付けをしてくれるか楽しみです。

あとは、バイオリンかクラリネットが出来る子が欲しい〜。
ほら、エンターティメントでしょ(笑)

今回は楽器が欲しいのよ。

さてさて、どんな物語になるやら、自分でも楽しみ♩

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2013年4月2日

長いご無沙汰〜♩

3月公演『夢のつづき』も好評のうちに打上げました。有り難うございました。
今回は文学座ですれ違いの先輩である森治美さんの脚本でした。
久しぶりの演出のみの舞台創りでした。これが楽しかった!
いつもは自分で書いておりますので、そこのところがなんとも曖昧。
今回は役割がしっかり別れていて、とても新鮮でした。

透明感のある近藤サトさんをお迎えし、文学座の先輩だった服部妙子さんに助けて頂き、楽しい稽古場でした。さとさんは女優初体験と言いながら、そこはさすがでありましたし、服部さんは見事にポップなお母さんを演じて下さいました。感謝です。

出演者,一人一人について書きたいところではありますが、落ち着いたらじっくり書かせて頂きます。

2011年12月に「女性が見て元気が出る舞台」を目標として立ち上げた舞台チームです。美術家の佐藤朋有子さんと私が言い出しっぺ。まずは「かたつむり其の壱」を公演し、そこから昨年の「かたつむり三部作」に続き、2013年はまず森さんと組んだ『夢のつづき』
そして、今年の10月には昭和ロマンの着物エンターティメント『恋せよ乙女』が決まっております。

さて、残務整理中ではありますが、すでに心が揺れて仕方がない〜。
心は浅草六区、大正から昭和の御世に飛んでおります。書きたくて仕方がないもの。たくさんありますが、とりあえずは華やかなパワフルな市井の物語を書くことに致しましょう。

何でもそうですが、この浮き世。出会いと別れがつきものでございます。その連続でございます。
次回も•••何本も共に舞台創作している仲間たちと、また新しく出会った仲間たち、たくさんの仲間たちが同じ方向を向いて汗かいて参ります。
いつも応援して下さっている方々に感謝。そしていい作品を創ることが恩返しと心得ます。

さぁて、いっちょ書きますか!

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