WORKSキィーワード
長年にわたり、映画、テレビ、舞台の企画製作をやってきました。 高橋克彦氏、島田荘司氏の小説を原作とした映像企画にも取り組んでいます。
安井ひろみ(プロデューサー・演技トレーナー)
日本アカデミー賞協会会員
劇団文学に18年在籍、龍岡晋・杉村春子に師事する。
退団後は演技トレーナー、プロデューサーとして活躍中。俳優の個性資質に合わせた柔軟なトレーニング法は『安井メソッド』と呼ばれ、独自の演技指導法として確立し、従来の俳優訓練の常識を変えたと波紋を呼ぶ。 NHK大河ドラマ主演、その他の若手俳優、子役の演技指導に関わる。
主宰するYAPS安井塾では、個性的な俳優を輩出している。
きものに対するこだわり、豊富な知識により、映画、舞台の衣裳プラン、コーディネートもつとめる。
「昔きものを楽しむ会」主宰
「ココの会」萩生田千津子氏と、文化伝承、昔語りの公演に取り組んでいる。
主なプロデュース作品
「黒い瞳」(藤堂志津子原作・TV)
「私の骨」「オボエテイル」(高橋克彦原作・映画)
「みちのく祭り殺人行」「即身仏の殺人」(高橋克彦原作・TV)
「寝台特急はやぶさ1/60秒の壁」「灰の迷宮」(島田荘司原作・TV)
作家紹介
高橋克彦
岩手県盛岡市に生まれる。 早稲田大学商学部卒業後 美術館勤務を経て、 83年「写楽殺人事件」で第29回 江戸川乱歩賞を受賞。
「総門谷」で吉川英治文学賞新人賞。 「北斎殺人事件」で日本推理作家協会 賞を受賞。 92年、「赤い記憶」で第106回直木賞を受賞。
著書に「龍の柩」「炎立つ」などがある。 また 浮世絵研究家としても知られ著書に「浮世絵鑑賞辞典」 などがある
≫ACT9
島田荘司
昭和23年広島県に生まれる。武蔵野美術大学卒業。
昭和56年『占星術殺人事件』で衝撃的なデビュー。 『御手洗潔の挨拶』『異邦の騎士』など御手洗潔シリーズと『寝台特急はやぶさ1/60の壁』『光る鶴』などの吉敷竹史シリーズで人気を博し本格ミステリーの旗手となる。
小説のほかに日本人論などの多くの著書がある。
≫WS刊 島田荘司
提携アーティスト
山岸 聖
【美術デザイナー】市川 櫻 、山本遼太郎
【俳優 】 小林美由起、内田周作
【作曲家】 小池ようへい